事業実績と有用資源の活用

本事業では商品開発有用な資源を用いた様々な取り組みを行いました。

主な取り組み

地元住民が、地元を活かす仕組み作りを行っています。
取り組みの一つとして、地域資源の活用に向けた、手段と多方面からのツール検討のためのセミナーやワークショップを行い、活用することで地域での広がりにつながっていく、そんな取り組みを目指しています。

  • ICTセミナーの開催
  • 有用地域資源を利用したワークショップの開催
  • 青森県深浦町の地域資源を活用した商品開発
  • 「深浦町機能性植物及び地域資源活用検討委員会」の設置

有用資源活用

地域資源の有用性を引き出し、素材を余すことなく利用するため低温真空乾燥システムを用いて商品開発。
機能性植物深浦町の海水自生山野草未利用の海産物など、まだ着手されていない素材をどのように活用できるか検討を進めます。

セミナー及びワークショップ

どのような視点で取り組むか、どのように情報発信することが地域資源の活用に繋がるのか、地域一体となり学びの場を設けています。
インターネットがとても身近で、情報発信をする上で必要不可欠である現代。ICTをどのように利用するかも重要なポイントです。

セミナー及びワークショップ

商品開発

高校生のふかうら雪人参の石鹸づくり

株式会社ホリス、代表 谷川 氏を招き、素材が持つ香りによる効果や影響(アロマセラピー)などの講義を受けながら青森県立木造高等学校深浦校舎の生徒たちが、商品づくりを行いました。
深浦町のブランド野菜、「ふかうら雪人参」低温真空乾燥機で粉末と生体水に加工したものをせっけん素地と混ぜ合わせ、深浦町ならではの石鹸を作りました。

商品開発の様子
ふかうら雪人参の石鹸づくり
ふかうら雪人参の石鹸