昨今、生体調節機能の発見などにより、薬用をはじめとする植物資源の価値が見直されています。
青森県深浦町での気候風土で栽培ができるものも多く、今後、栽培から活用まで一連の流れによる検討が必要な素材の一つです。
タデ科イヌタデ属、一年草の藍は、染料として昔から使われてきました。
藍で染めた布生地で衣類を包むと、防虫効果があると言い伝えがあり古くから活用されてきた植物の一つです。
青森県では染料としてだけでなく、ポリフェノールが豊富であったり、抗菌作用があることなどから食品やお茶などにも展開されています。
藍を低温真空乾燥にて一次加工することにより、いろいろな加工品への用途幅が広がることが考えられる。
固形の抽出物は簡単に色が出せることから、ハンドクラフト素材として、エンドユーザーへのPRも考えられる。
アミノ酸の一種で成長ホルモンを分泌する働きがあると言われるアルギニンや、ビタミンBビタミンCなど含まれていると言われている南米ペルーの高原生まれの野菜です。
このマカの栽培を始めて青森県で取り組んだ企業、青森県五所川原市の株式会社アグリコミュニケーションズ津軽が栽培指導を行い、深浦町でも栽培をチャレンジしています。
マカの風味がしっかりと残る生体水と、固形物に分離された。固形物は健康維持に提案できるサプリメントなどへの展開が考えられる。
また、今回は塊根を加工したが、葉も利用でき、同じような固形物と生体水別に抽出が可能だ。